十松屋福井扇舗

十松屋福井扇舗

能の扇を専門とし、各種“京扇子”をご用意いたしております。能楽扇は勿論、「純国産」「最高級」「特別な」お扇子をお求めの際は是非。原竹から仕入れ、素材・仕様・意匠すべて店主自ら監修し、伝統的技法で一本ずつ吟味調整。すべてオリジナルで、ここでしか手に入らないお扇子ばかりです。
※お稽古事の御道具をお探しの際は、先ずご師事の先生にお尋ね頂く事をお勧めいたします。

十松屋福井扇舗の写真1

能楽五流御舞扇調進所

元禄十六年(1703年)に創業、観世舞扇調進所としてその業を継ぎ、今日も観世御宗家をはじめ各流宗家の御用を承っております。数あるお店の内、能・狂言の扇を専門とするのは弊舗のみです。能中啓や御仕舞扇には、仕様や意匠にキマリがございます。お探しの際は弊舗にお問い合わせいただくか、お稽古の先生にお尋ね下さいませ。
伝統芸能と伝統工芸、『京』に育まれた文化の織り成す末廣を御準備申し上げます。


十松屋福井扇舗の写真2

思いを込めて頂ける”御道具”としての扇

「御扇子」は舞台や生活における「御道具」としての本質を持っております。お使い頂く中で、手に馴染み、御気持に添ってゆく。
完成された「工芸品」に御客様の“思い”が宿り、「御道具」としての仕上りをみるものと考えております。


十松屋福井扇舗の写真3

お扇子選びを通じて、京都を『楽しむ』

御扇子には芸能や有職、実用品やファッションアイテムなど多くの種類がございます。能楽の扇を専門とさせて頂く弊舗では、あおぐ扇や飾り扇等、一般的な御品の準備はわずか。しかし、そのいずれもが弊舗独自の「風合い」「好み」の品々でございます。
多くの扇屋さんの御店毎の風合いの違いを感じて頂けるのも“京都”ならではのお楽しみと存じます。

十松屋福井扇舗

〒604-8172 
京都市中京区烏丸通三条上る場之町601番地 (地下鉄「烏丸御池駅」6番出口出て左すぐ)

電話: 075-221-2540 
FAX: 075-221-2602

ウェブサイト: http://tomatsuya.sakura.ne.jp/  

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